審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2018-000146

蚊の防除方法

審判番号
2018-000146
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2014-506423
請求日
2018年01月05日
審決日
2019年03月26日
公報発行日
2019年05月31日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】ドブソン,スティーブン
  • 【請求人代理人】野河 信太郎
  • 【請求人代理人】甲斐 伸二
  • 【請求人代理人】金子 裕輔
  • 【請求人代理人】稲本 潔
  • 【請求人代理人】冨田 雅己
審判長/審判官
  • 審判長 佐々木 秀次
  • 審判官 齊藤 真由美
  • 審判官 瀬下 浩一
分類
P18 .121-WYF(A01N) / P18 .537-WYF(A01N) / P18 .536-WYF(A01N) / P18 .4 -WYF(A01N)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2014-506423「蚊の防除方法」拒絶査定不服審判事件〔平成24年10月26日国際公開、WO2012/145145、平成26年5月22日国内公表、特表2014-512381、請求項の数(19)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、2012年3月30日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理2011年4月21日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~19に係る発明は、平成31年1月24日付けの手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~19に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2018-000146

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ論点・分野の審決(審決分類)361件(121・A01N、4・A01N、536・A01N ほか)
  • 2020-007557拒絶査定不服審判 / 2022-06-13 / 請求不成立天然油または石油由来の油を含有する殺有害生物剤の乳剤および使用方法
    共通の審決分類: 121・A01N、4・A01N、536・A01N、537・A01N
  • 2016-011901拒絶査定不服審判 / 2018-09-12 / 原査定取消(特許/登録すべき)ピリピロペン殺虫剤及び補助剤を含有する組成物
    共通の審決分類: 121・A01N、4・A01N、536・A01N、537・A01N
  • 2023-022222拒絶査定不服審判 / 2026-05-11 / 原査定取消(特許/登録すべき)サバジラアルカロイドとアザジラクチンの混合物およびその使用
    共通の審決分類: 121・A01N、4・A01N、537・A01N
  • 2024-002170拒絶査定不服審判 / 2026-03-24 / 原査定取消(特許/登録すべき)殺ウイルス有効性に対するアニオン性界面活性剤の影響
    共通の審決分類: 121・A01N、536・A01N、537・A01N
  • 2023-015819拒絶査定不服審判 / 2025-12-08 / 原査定取消(特許/登録すべき)相乗的駆除組成物及び活性成分の送達方法
    共通の審決分類: 121・A01N、536・A01N、537・A01N

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存