審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2017-018782

二重特異性抗体

審判番号
2017-018782
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2015-543227外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2017年12月18日
審決日
2019年07月22日
公報発行日
2019年09月27日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
審判長/審判官
分類
P18 .537-WYF(C07K) / P18 .536-WYF(C07K) / P18 .121-WYF(C07K)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2015-543227「二重特異性抗体」拒絶査定不服審判事件〔平成26年 5月30日国際公開、WO2014/079000、平成27年12月24日国内公表、特表2015-537034、請求項の数(12)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成24年11月21日の出願であって、その請求項1~12に係る発明は、平成31年1月21日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~12に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2017-018782

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ論点・分野の審決(審決分類)633件(121・C07K、536・C07K、537・C07K)
  • 2023-019283拒絶査定不服審判 / 2026-09-01 / 原査定取消(特許/登録すべき)多量体二環式ペプチドリガンド
    共通の審決分類: 121・C07K、536・C07K、537・C07K
  • 2024-008494拒絶査定不服審判 / 2026-07-29 / 原査定取消(特許/登録すべき)IL-17A、IL-17Fおよび/またはIL17-A/Fに対するアミノ酸配列およ…
    共通の審決分類: 121・C07K、536・C07K、537・C07K
  • 2023-002024拒絶査定不服審判 / 2026-07-23 / 原査定取消(特許/登録すべき)システイン操作抗体及びコンジュゲート
    共通の審決分類: 121・C07K、536・C07K、537・C07K
  • 2024-000955拒絶査定不服審判 / 2026-07-21 / 原査定取消(特許/登録すべき)新規抗チミジンキナーゼ抗体
    共通の審決分類: 121・C07K、536・C07K、537・C07K
  • 2024-002310拒絶査定不服審判 / 2026-07-21 / 原査定取消(特許/登録すべき)フェリチンタンパク質
    共通の審決分類: 121・C07K、536・C07K、537・C07K

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存