特許拒絶査定不服審判
2017-018671
CIP用途における電解水の濃度を制御するための制御システムおよびその使用方法
- 審判番号
- 2017-018671
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-239434外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2017年12月15日
- 審決日
- 2019年07月04日
- 公報発行日
- 2019年08月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 分類
- P18 .121-WYF(C02F) / P18 .537-WYF(C02F)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2015-239434号「CIP用途における電解水の濃度を制御するための制御システムおよびその使用方法」拒絶査定不服審判事件〔平成28年6月2日出願公開、特開2016-101583号、請求項の数(38)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2011年6月27日(パリ条約による優先権主張2010年6月30日、(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2013-517625号の一部を平成27年12月8日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1ないし38に係る発明は、令和1年5月17日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし38に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2017-018671