特許拒絶査定不服審判
2017-018270
エンジニアリングシステムにおける制御不能な多重障害を局所化する方法およびその方法を実行する装置
- 審判番号
- 2017-018270
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-543000外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2017年12月08日
- 審決日
- 2019年09月24日
- 公報発行日
- 2020年03月27日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】フェデラル ステート バジェタリー インスティテューション“フェデラル エージェンシー フォー リーガル プロテクション オブ ミリタリー,スペシャル アンド デュアル ユース インテレクチュアル アクティビティー リザルツ”(エフエスビーアイ“エフエーエルピーアイエーアール”)
- 【請求人代理人】特許業務法人HARAKENZO WORLD PATENT & TRADEMARK
- 【請求人】ジョイント-ストック カンパニー“サイエンティフィック-リサーチ インスティテュート オブ エアークラフト イクイップメント”(ジェイエスシー“エスアールアイエーイー”)
- 【請求人代理人】特許業務法人HARAKENZO WORLD PATENT & TRADEMARK
- 分類
- P18 .536-WZF(G05B) / P18 .537-WZF(G05B)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2015-543000「エンジニアリングシステムにおける制御不能な多重障害を局所化する方法およびその方法を実行する装置」拒絶査定不服審判事件〔平成26年5月22日国際公開、WO2014/077724、平成27年12月21日国内公表、特表2015-536509〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、2012年(平成24年)11月20日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2012年11月19日 ロシア連邦(RU))を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし3に係る発明は、平成29年12月8日に提出された手続補正書により補正された請求項1ないし3に記載された「エンジニアリングシステムにおける制御不能な多重障害を局所化する方法およびその方法を実行する装置」に関するものと認める。
これに対して、平成31年4月23日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2017-018270