特許拒絶査定不服審判
2017-017298
回転機構及びこの回転機構を備えた膜厚モニター
- 審判番号
- 2017-017298
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-530808
- 請求日
- 2017年11月22日
- 審決日
- 2018年12月25日
- 公報発行日
- 2019年02月22日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】株式会社アルバック
- 【請求人代理人】特許業務法人青莪
- 審判長/審判官
- 審判長 平田 信勝
- 審判官 大町 真義
- 審判官 内田 博之
- 分類
- P18 .121-WYF(F16C) / P18 .537-WYF(F16C)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2016-530808「回転機構及びこの回転機構を備えた膜厚モニター」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 1月 7日国際公開、WO2016/002122、請求項の数(6)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2015年5月15日(優先権主張 2014年7月2日 日本国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし6に係る発明は、平成30年10月30日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討しても、その理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2017-017298