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特許拒絶査定不服審判

2017-017234

抗原特異的免疫モジュレーターとして選択担体、ビタミン、タンニンおよびフラボノイドの組み合わせを含有する医薬組成物

審判番号
2017-017234
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2014-517233外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2017年11月21日
審決日
2019年02月05日
公報発行日
2019年03月29日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
審判長/審判官
分類
P18 .121-WYF(A61K)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2014-517233「抗原特異的免疫モジュレーターとして選択担体、ビタミン、タンニンおよびフラボノイドの組み合わせを含有する医薬組成物」拒絶査定不服審判事件〔平成24年12月27日国際公開、WO2012/178118、平成26年11月27日国内公表、特表2014-531396、請求項の数(9)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成24年6月22日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2011年6月24日 米国、2011年8月1日 米国)を国際出願日とする国際出願であって、その請求項1~9に係る発明は、平成30年12月14日付けの手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~9に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討しても、その理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2017-017234

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