特許拒絶査定不服審判
2017-017173
診断および治療のための腫瘍関連抗原の同定
- 審判番号
- 2017-017173
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-228705
- 請求日
- 2017年11月20日
- 審決日
- 2019年05月22日
- 公報発行日
- 2019年11月29日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ガニメド ファーマシューティカルズ ゲーエムベーハー
- 【請求人代理人】速水 進治
- 【請求人】ヨハネス グーテンベルグ-ウニヴェリジテート マインツ フェアトレーテン ドゥルヒ デン プレジデンテン
- 【請求人代理人】速水 進治
- 審判長/審判官
- 審判長 關 政立
- 審判官 田中 耕一郎
- 審判官 岡崎 美穂
- 分類
- P18 .536-WZF(A61K) / P18 .537-WZF(A61K) / P18 .5 -WZF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2015-228705「診断および治療のための腫瘍関連抗原の同定」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 6月 2日出願公開、特開2016-102116〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、2006年(平成18年)9月6日(優先権主張 外国庁受理 2005年9月12日 欧州特許庁(EP))を国際出願日とする特願2008-530387号の一部を平成27年11月24日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~22に係る発明は、平成29年11月20日提出の手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~22に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、平成30年8月27日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2017-017173