特許拒絶査定不服審判
2017-017024
半導体デバイスの同時試験の方法、製造方法、コンピュータ記憶媒体
- 審判番号
- 2017-017024
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-012204
- 請求日
- 2017年11月16日
- 審決日
- 2019年01月22日
- 公報発行日
- 2019年03月29日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】テラダイン、 インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】三好 秀和
- 【請求人代理人】伊藤 正和
- 【請求人代理人】原 裕子
- 審判長/審判官
- 審判長 小林 紀史
- 審判官 清水 稔
- 審判官 須原 宏光
- 分類
- P18 .536-WYF(G01R) / P18 .537-WYF(G01R) / P18 .121-WYF(G01R)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2016- 12204「半導体デバイスの同時試験の方法、製造方法、コンピュータ記憶媒体」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 6月 9日出願公開、特開2016-105103、請求項の数(37)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成23年5月4日(パリ条約による優先権主張 2010年5月5日、アメリカ合衆国)に出願した特願2013-509224号の一部を平成28年1月26日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1ないし37に係る発明は、特許請求の範囲の請求項1ないし37に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2017-017024