特許拒絶査定不服審判
2017-014953
操作性を向上するための非メルト内部チャンネルを有するホットランナマニホルドを備えた射出成形システム
- 審判番号
- 2017-014953
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-531921
- 請求日
- 2017年10月06日
- 審決日
- 2018年10月16日
- 公報発行日
- 2018年12月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ハスキー インジェクション モールディング システムズ リミテッド
- 【請求人代理人】岡部 讓
- 【請求人代理人】越智 隆夫
- 【請求人代理人】高橋 誠一郎
- 審判長/審判官
- 審判長 須藤 康洋
- 審判官 大島 祥吾
- 審判官 渕野 留香
- 分類
- P18 .113-WYF(B29C) / P18 .121-WYF(B29C) / P18 .537-WYF(B29C)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2016-531921「操作性を向上するための非メルト内部チャンネルを有するホットランナマニホルドを備えた射出成形システム」拒絶査定不服審判事件〔平成27年2月5日国際公開、WO2015/017741、平成28年9月8日国内公表、特表2016-527110、請求項の数(8)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、国際出願日である平成26年8月1日(パリ条約による優先権主張 2013年8月1日 (US)アメリカ合衆国)にされたとみなされる特許出願であって、その請求項1~8に係る発明は、平成30年9月19日に補正された特許請求の範囲の請求項1~8に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び通知されたその他の拒絶理由を検討しても、それらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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