特許拒絶査定不服審判
2017-014850
フッ素化化合物の調製方法
- 審判番号
- 2017-014850
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-050323外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2017年10月05日
- 審決日
- 2019年02月25日
- 公報発行日
- 2019年09月27日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】アルケマ フランス
- 【請求人代理人】特許業務法人川口國際特許事務所
- 分類
- P18 .55 -WZF(C07C) / P18 .526-WZF(C07C) / P18 .121-WZF(C07C)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2015- 50323「フッ素化化合物の調製方法」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 8月13日出願公開、特開2015-145385〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、平成22年6月11日(パリ条約による優先権主張 2009年7月23日(FR)フランス)を出願日とする特願2010-133593号の一部を平成25年11月13日に新たに特許出願した特願2013-234894号の一部を平成27年3月13日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~2に係る発明は、平成28年4月11日付けの手続補正により補正された特許請求の範囲の「フッ素化化合物の調整方法」に関するものであると認める。
これに対して、平成30年5月29日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人から何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2017-014850