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特許拒絶査定不服審判

2017-012292

タンパク質発現のための細胞株におけるアミド化アミノ酸形成の減少

審判番号
2017-012292
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2015-506206外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2017年08月18日
審決日
2018年10月15日
公報発行日
2018年12月28日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
審判長/審判官
分類
P18 .113-WYF(C12N) / P18 .121-WYF(C12N)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2015-506206「タンパク質発現のための細胞株におけるアミド化アミノ酸形成の減少」拒絶査定不服審判事件〔平成25年10月24日国際公開、WO2013/156458、平成27年 7月16日国内公表、特表2015-519884、請求項の数(12)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成25年 4月16日(パリ条約による優先権主張 2012年 4月16日 (EP)欧州特許庁)の出願であって、その請求項1-12に係る発明は、平成30年8月20日に提出された手続補正書による補正後の特許請求の範囲の請求項1-12に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審にて通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2017-012292

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