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特許拒絶査定不服審判

2017-011991

樹脂配管の巻き取り構造体、巻き取り構造体の製造方法、および、樹脂配管の敷設方法

審判番号
2017-011991
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2017-007248外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2017年08月09日
審決日
2018年07月26日
公報発行日
2018年09月28日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
審判長/審判官
分類
P18 .121-WYF(F16L) / P18 .536-WYF(F16L)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2017-  7248「樹脂配管の巻き取り構造体、巻き取り構造体の製造方法、および、樹脂配管の敷設方法」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 7月27日出願公開、特開2017-129273、請求項の数(8)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成29年 1月19日(優先権主張 平成28年 1月19日)の出願であって、その請求項に係る発明は、特許請求の範囲の請求項に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2017-011991

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