特許拒絶査定不服審判
2017-011570
患者における体組織のバイアビリティを予測するためのシステムおよび方法、ならびにそれに使用される測定装置
- 審判番号
- 2017-011570
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-518849外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2017年08月03日
- 審決日
- 2019年03月26日
- 公報発行日
- 2019年05月31日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】シュティヒティング・フェーウー-フェーウーエムセー
- 【請求人代理人】村山 靖彦
- 【請求人代理人】実広 信哉
- 【請求人代理人】阿部 達彦
- 【請求人】フェーンホフ・メディカル・デヴァイシズ・ベーフェー
- 【請求人代理人】村山 靖彦
- 【請求人代理人】実広 信哉
- 【請求人代理人】阿部 達彦
- 分類
- P18 .537-WYF(A61B) / P18 .121-WYF(A61B)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2014-518849「患者における体組織のバイアビリティを予測するためのシステムおよび方法、ならびにそれに使用される測定装置」拒絶査定不服審判事件〔平成25年 1月10日国際公開、WO2013/006053、平成26年12月11日国内公表、特表2014-533120、請求項の数(11)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成24年 7月 4日(パリ条約による優先権主張 2011年 7月 4日 (NL)オランダ王国 2011年 7月 4日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項に係る発明は、特許請求の範囲の請求項に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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