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特許拒絶査定不服審判

2017-011554

高感度蛍光分析のための検出システム及び方法

審判番号
2017-011554
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2015-133458外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2017年08月03日
審決日
2018年11月19日
公報発行日
2019年01月25日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .536-WYF(G01N) / P18 .537-WYF(G01N) / P18 .121-WYF(G01N)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2015-133458「高感度蛍光分析のための検出システム及び方法」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 9月24日出願公開、特開2015-166750、請求項の数(5)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、2010年(平成22年)3月2日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2009年3月3日、2010年1月29日、2010年2月11日 いずれも(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2011-553046号の一部を平成27年7月2日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1ないし5に係る発明は、平成30年10月16日になされた手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし5に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2017-011554

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