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特許拒絶査定不服審判

2017-010054

変性骨病態の治療に使用されるリン酸カルシウムおよび硫酸カルシウムの粉末ならびにリン酸三カルシウムの粒子を含む組成物

審判番号
2017-010054
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2015-137638外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2017年07月06日
審決日
2018年11月14日
公報発行日
2018年12月28日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .537-WYF(A61L) / P18 .536-WYF(A61L) / P18 .113-WYF(A61L) / P18 .121-WYF(A61L)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2015-137638「変性骨病態の治療に使用されるリン酸カルシウムおよび硫酸カルシウムの粉末ならびにリン酸三カルシウムの粒子を含む組成物」拒絶査定不服審判事件〔平成27年12月10日出願公開、特開2015-221221、請求項の数(13)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、2011年6月30日(パリ条約による優先権主張 2010年7月2日(US)アメリカ合衆国、パリ条約の例による優先権主張 2011年6月29日(TW)台湾)を国際出願日とする特願2013-518715号の一部を平成27年7月9日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~13に係る発明は、平成30年6月28日受付の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~13に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討しても、その理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2017-010054

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