特許拒絶査定不服審判
2017-010033
血糖降下薬を調製するための瓦草五環系トリテルペノイドサポニン類化合物の使用
- 審判番号
- 2017-010033
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-524659外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2017年07月06日
- 審決日
- 2018年07月04日
- 公報発行日
- 2018年08月31日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】王学▲勇▼
- 【請求人代理人】特許業務法人広江アソシエイツ特許事務所
- 【請求人】▲趙▼保▲勝▼
- 【請求人代理人】特許業務法人広江アソシエイツ特許事務所
- 分類
- P18 .121-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
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特願2016-524659「血糖降下薬を調製するための瓦草五環系トリテルペノイドサポニン類化合物の使用」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 6月 4日国際公開、WO2015/078133、平成28年 9月 5日国内公表、特表2016-526559、請求項の数(10)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2014年4月16日(パリ条約による優先権主張 2013年11月28日 (CN)中華人民共和国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~10に係る発明は、平成29年1月25日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~10に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2017-010033