特許拒絶査定不服審判
2017-009964
回転ノブのノイズを低減するための装置及び方法
- 審判番号
- 2017-009964
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-186768
- 請求日
- 2017年07月05日
- 審決日
- 2018年10月30日
- 公報発行日
- 2019年05月31日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ビステオン グローバル テクノロジーズ インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】西島 孝喜
- 【請求人代理人】弟子丸 健
- 【請求人代理人】松下 満
- 【請求人代理人】倉澤 伊知郎
- 審判長/審判官
- 審判長 大町 真義
- 審判官 内田 博之
- 審判官 尾崎 和寛
- 分類
- P18 .121-WZF(G05G)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2015-186768「回転ノブのノイズを低減するための装置及び方法」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 5月 9日出願公開、特開2016- 71885〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、平成27年9月24日(パリ条約による優先権主張2014年9月24日、米国)の出願であって、その請求項1ないし14に係る発明は、平成28年12月5日に手続補正された特許請求の範囲の請求項1ないし14に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、平成30年5月11日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、期間延長請求書の提出はあったものの、当該請求により延長した期間内に請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2017-009964