審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2017-009142

除草効力が向上した除草組成物

審判番号
2017-009142
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2013-125110外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2017年06月22日
審決日
2018年12月25日
公報発行日
2019年02月22日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .121-WYF(A01N) / P18 .537-WYF(A01N)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2013-125110「除草効力が向上した除草組成物」拒絶査定不服審判事件〔平成26年 2月13日出願公開、特開2014- 28796、請求項の数(3)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成25年6月14日(優先権主張 平成24年6月29日)の出願であって、その請求項1~3に係る発明は、平成29年6月22日付け手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~3に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2017-009142

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ当事者の審決5件(石原産業株式会社)
  • 2022-020852拒絶査定不服審判 / 2023-10-12 / 原査定取消(特許/登録すべき)弾性粒状物及びその製造方法、それを用いた人工芝生、舗装体並びにそれらの製造方法
    同じ当事者: 石原産業株式会社
  • 2022-004877拒絶査定不服審判 / 2023-09-26 / 原査定取消(特許/登録すべき)ジェミニウイルス病の防除に有効なペプチドとその利用法
    同じ当事者: 石原産業株式会社
  • 2016-016128拒絶査定不服審判 / 2017-10-20 / 請求不成立除草組成物
    同じ当事者: 石原産業株式会社
  • 2016-009527拒絶査定不服審判 / 2017-07-18 / 原査定取消(特許/登録すべき)無機物粒子分散体の製造方法
    同じ当事者: 石原産業株式会社
  • 2016-700148異議申立 / 2017-05-08 / 訂正認容酸化チタンゾル及びその製造方法、並びに酸化チタン含有ポリマー
    同じ当事者: 石原産業株式会社
同じ論点・分野の審決(審決分類)354件(121・A01N、537・A01N)
  • 2024-002910拒絶査定不服審判 / 2026-08-17 / 原査定取消(特許/登録すべき)滴下投与用燻蒸配合物
    共通の審決分類: 121・A01N、537・A01N
  • 2024-005126拒絶査定不服審判 / 2026-06-26 / 原査定取消(特許/登録すべき)外生エリシター及び内生エリシターを含む植物活力剤ならびにその使用
    共通の審決分類: 121・A01N、537・A01N
  • 2024-000117拒絶査定不服審判 / 2026-06-01 / 原査定取消(特許/登録すべき)抗微生物性組成物
    共通の審決分類: 121・A01N、537・A01N
  • 2023-022222拒絶査定不服審判 / 2026-05-11 / 原査定取消(特許/登録すべき)サバジラアルカロイドとアザジラクチンの混合物およびその使用
    共通の審決分類: 121・A01N、537・A01N
  • 2024-000451拒絶査定不服審判 / 2026-03-30 / 原査定取消(特許/登録すべき)ポリマーベースの抗菌性組成物及びその使用方法
    共通の審決分類: 121・A01N、537・A01N

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存