特許拒絶査定不服審判
2017-008262
実行機能を向上させるための方法
- 審判番号
- 2017-008262
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-539898
- 請求日
- 2017年06月07日
- 審決日
- 2018年10月16日
- 公報発行日
- 2018年12月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】エヌ.ブイ.・ヌートリシア
- 【請求人代理人】蔵田 昌俊
- 【請求人代理人】野河 信久
- 審判長/審判官
- 審判長 蔵野 雅昭
- 審判官 榎本 佳予子
- 審判官 穴吹 智子
- 分類
- P18 .113-WYF(A61K) / P18 .121-WYF(A61K) / P18 .537-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2014-539898「実行機能を向上させるための方法」拒絶査定不服審判事件〔平成25年 5月10日国際公開、WO2013/066167、平成26年12月18日国内公表、特表2014-534226、請求項の数(5)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2012年10月30日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2011年10月31日(NL)オランダ)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~5に係る発明は、平成30年8月6日付けの手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~5に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討しても、その理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2017-008262