特許拒絶査定不服審判
2017-007791
増加した半減期を有する治療用タンパク質およびそれを調製する方法
- 審判番号
- 2017-007791
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-512150
- 請求日
- 2017年05月31日
- 審決日
- 2019年09月25日
- 公報発行日
- 2020年03月27日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】バクスアルタ ゲーエムベーハー
- 【請求人代理人】平木 祐輔
- 【請求人代理人】藤田 節
- 【請求人代理人】新井 栄一
- 【請求人代理人】田中 夏夫
- 【請求人代理人】菊田 尚子
- 【請求人代理人】内藤 由美
- 【請求人代理人】花井 秀俊
- 【請求人代理人】鶴田 聡子
- 【請求人】バクスアルタ インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】平木 祐輔
- 【請求人代理人】藤田 節
- 【請求人代理人】新井 栄一
- 【請求人代理人】田中 夏夫
- 【請求人代理人】菊田 尚子
- 【請求人代理人】内藤 由美
- 【請求人代理人】花井 秀俊
- 【請求人代理人】鶴田 聡子
- 審判長/審判官
- 審判長 村上 騎見高
- 審判官 前田 佳与子
- 審判官 穴吹 智子
- 分類
- P18 .536-WZF(A61K) / P18 .537-WZF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2014-512150「増加した半減期を有する治療用タンパク質およびそれを調製する方法」拒絶査定不服審判事件〔平成24年12月 6日国際公開、WO2012/166622、平成26年 8月21日国内公表、特表2014-520094〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、平成24年 5月25日(パリ条約による優先権主張 2011年 5月27日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~25に係る発明は、平成29年 5月31日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~25に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、平成31年 2月 8日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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