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特許拒絶査定不服審判

2017-007470

アリール及びヘテロアリール-キノリン誘導体の合成及び抗癌活性

審判番号
2017-007470
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2015-157760外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2017年05月24日
審決日
2018年06月25日
公報発行日
2018年08月31日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .55 -WYF(C07D) / P18 .121-WYF(C07D) / P18 .537-WYF(C07D)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2015-157760「アリール及びヘテロアリール-キノリン誘導体の合成及び抗癌活性」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 2月25日出願公開、特開2016- 28032、請求項の数(5)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、2011年7月14日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理 2010年7月15日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2013-519818号の一部を平成27年8月7日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~5に係る発明は、平成30年4月5日付けの手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~5に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2017-007470

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