特許拒絶査定不服審判
2017-006698
腫瘍学関連タンパク質およびペプチドの産生のための修飾ポリヌクレオチド
- 審判番号
- 2017-006698
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-504571外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2017年05月10日
- 審決日
- 2018年06月04日
- 公報発行日
- 2018年12月28日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】モデルナティエックス インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】恩田 誠
- 【請求人代理人】恩田 博宣
- 【請求人代理人】本田 淳
- 【請求人代理人】中村 美樹
- 分類
- P18 .536-WZF(A61K) / P18 .537-WZF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2015-504571「腫瘍学関連タンパク質およびペプチドの産生のための修飾ポリヌクレオチド」拒絶査定不服審判事件〔平成25年10月10日国際公開、WO2013/151672、平成27年 7月 6日国内公表、特表2015-518816〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、2013年3月9日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2012年4月2日(US)アメリカ合衆国(15件)、2012年5月17日(US)アメリカ合衆国(2件)、2012年7月5日(US)アメリカ合衆国、2012年8月10日(US)アメリカ合衆国(16件)、2012年9月4日(US)アメリカ合衆国、2012年10月3日(US)アメリカ合衆国、2012年10月11日(US)アメリカ合衆国、2012年12月14日(US)アメリカ合衆国(14件))を国際出願日とする出願であって、その請求項1に係る発明は、平成29年5月10日付けの手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、平成29年12月22日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2017-006698