特許拒絶査定不服審判
2023-006421
活性化がん遺伝子変異ペプチドをコードする免疫調節治療mRNA組成物
- 審判番号
- 2023-006421
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-541287外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2023年04月19日
- 審決日
- 2025年10月15日
- 公報発行日
- 2026年03月27日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】モデルナティエックス インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】山尾 憲人
- 【請求人代理人】笹倉 真奈美
- 分類
- P18 .536-WZF(A61K) / P18 .537-WZF(A61K) / P18 .121-WZF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2019-541287「活性化がん遺伝子変異ペプチドをコードする免疫調節治療mRNA組成物」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 8月 9日国際公開、WO2018/144775、令和 2年 5月21日国内公表、特表2020-514321〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、2018年(平成30年)2月1日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理 2017年2月1日 (US)米国、2017年3月3日 (US)米国、2017年4月26日 (US)米国、2017年8月4日 (US)米国)の出願であって、その請求項1~45に係る発明は、令和5年4月19日受付の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~45に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和7年5月22日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2023-006421