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特許拒絶査定不服審判

2017-006617

L2/ERB正規化エラーサンプルの診断プリミティブ

審判番号
2017-006617
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2014-532087
請求日
2017年05月09日
審決日
2018年11月13日
公報発行日
2018年12月28日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】イカノス・コミュニケーションズ・インコーポレイテッド
  • 【請求人代理人】蔵田 昌俊
  • 【請求人代理人】福原 淑弘
  • 【請求人代理人】井関 守三
  • 【請求人代理人】岡田 貴志
審判長/審判官
  • 審判長 吉田 隆之
  • 審判官 宮下 誠
  • 審判官 中野 浩昌
分類
P18 .537-WYF(H04L)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2014-532087「L2/ERB正規化エラーサンプルの診断プリミティブ」拒絶査定不服審判事件〔平成25年 3月28日国際公開、WO2013/044264、平成26年12月 4日国内公表、特表2014-532334、請求項の数(22)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成24年 9月24日(パリ条約による優先権主張 2011年 9月23日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項に係る発明は、特許請求の範囲の請求項に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2017-006617

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