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特許拒絶査定不服審判

2017-005578

ガス化発酵により二酸化炭素をアルコールに隔離する方法

審判番号
2017-005578
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2015-105477
請求日
2017年04月19日
審決日
2019年09月04日
公報発行日
2019年10月25日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】イネオス バイオ ソシエテ アノニム
  • 【請求人代理人】田中 伸一郎
  • 【請求人代理人】弟子丸 健
  • 【請求人代理人】▲吉▼田 和彦
  • 【請求人代理人】箱田 篤
  • 【請求人代理人】浅井 賢治
  • 【請求人代理人】山崎 一夫
  • 【請求人代理人】市川 さつき
  • 【請求人代理人】服部 博信
  • 【請求人代理人】松田 七重
審判長/審判官
  • 審判長 田村 聖子
  • 審判官 澤田 浩平
  • 審判官 中島 庸子
分類
P18 .121-WYF(C12P) / P18 .537-WYF(C12P)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2015-105477「ガス化発酵により二酸化炭素をアルコールに隔離する方法」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 9月 3日出願公開、特開2015-156873、請求項の数(6)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、2009年(平成21年) 6月19日(パリ条約による優先権主張 2008年 6月20日 (US)アメリカ合衆国,2008年 6月20日 (US)アメリカ合衆国,2009年 6月11日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日として出願した特願2011-514623号の一部を平成27年 5月25日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~6に係る発明は、平成31年 2月19日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審における拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2017-005578

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