特許拒絶査定不服審判
2017-005549
前立腺癌を治療するための組成物
- 審判番号
- 2017-005549
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-060929外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2017年04月19日
- 審決日
- 2018年11月19日
- 公報発行日
- 2019年01月25日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】フェリング ベスローテン フェンノートシャップ
- 【請求人代理人】大野 聖二
- 【請求人代理人】松任谷 優子
- 【請求人代理人】北野 健
- 分類
- P18 .121-WYF(A61K) / P18 .537-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2015- 60929「前立腺癌を治療するための組成物」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 9月 3日出願公開、特開2015-157818、請求項の数(7)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成22年 4月30日(パリ条約による優先権主張 2009年 5月 1日 (EP)欧州特許庁 2009年 6月17日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2012-507846号の一部を平成27年 3月24日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~7に係る発明は、平成30年10月19日付けの手続補正書によって補正された特許請求の範囲の請求項1~7に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2017-005549