特許拒絶査定不服審判
2017-004556
被分析物の検出および定量化のためのシステムおよび方法
- 審判番号
- 2017-004556
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-501354外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2017年03月31日
- 審決日
- 2018年09月04日
- 公報発行日
- 2018年10月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 分類
- P18 .537-WYF(G01N) / P18 .113-WYF(G01N) / P18 .121-WYF(G01N)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2016-501354「被分析物の検出および定量化のためのシステムおよび方法」拒絶査定不服審判事件〔平成26年10月 9日国際公開、WO2014/164933、平成28年 4月25日国内公表、特表2016-512332、請求項の数(16)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2014年(平成26年) 3月11日(パリ条約による優先権主張 2013年 3月11日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし16に係る発明は、平成30年5月18日になされた手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし16に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2017-004556