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特許拒絶査定不服審判

2017-004386

有機発光デバイスに用いられる化合物およびその化合物を有する有機発光デバイス

審判番号
2017-004386
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2014-100212外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2017年03月28日
審決日
2018年04月23日
公報発行日
2018年11月30日
結論
請求不成立
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .536-WZF(C07D) / P18 .537-WZF(C07D) / P18 .55 -WZF(C07D) / P18 .113-WZF(C07D) / P18 .121-WZF(C07D)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2014-100212「有機発光デバイスに用いられる化合物およびその化合物を有する有機発光デバイス」拒絶査定不服審判事件〔平成27年12月 7日出願公開、特開2015-218112〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

【理 由】 本願は、平成26年5月14日の出願であって、平成29年11月1日付けの補正の却下の決定により平成29年3月28日付けの手続補正は却下されたので、その請求項1~13に係る発明は、平成27年12月14日付けの手続補正により補正された「有機発光デバイスに用いられる化合物およびその化合物を有する有機発光デバイス」に関するものであると認める。 これに対して、平成29年11月1日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2017-004386

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