特許拒絶査定不服審判
2017-003509
精製された形態のトラゾドンおよびトラゾドン塩酸塩
- 審判番号
- 2017-003509
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-135096外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2017年03月08日
- 審決日
- 2019年03月05日
- 公報発行日
- 2019年04月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】アジェンデ・キミケ・リウニテ・アンジェリニ・フランチェスコ・ア・チ・エレ・ア・エフェ・ソシエタ・ペル・アチオニ
- 【請求人代理人】杉村 憲司
- 【請求人代理人】塚中 哲雄
- 分類
- P18 .536-WYF(C07D) / P18 .537-WYF(C07D) / P18 .121-WYF(C07D)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2014-135096「精製された形態のトラゾドンおよびトラゾドン塩酸塩」拒絶査定不服審判事件〔平成26年11月27日出願公開、特開2014-221788、請求項の数(4)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2008年7月23日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2007年8月3日 (IT)イタリア共和国 2007年10月1日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日として特許出願された特願2010-518621号の一部を、平成26年6月30日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~4に係る発明は、平成30年6月4日付け手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~4に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2017-003509