特許拒絶査定不服審判
2017-002884
ナノスケール運動検出器(MotionDetector)
- 審判番号
- 2017-002884
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-535222外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2017年02月28日
- 審決日
- 2018年07月23日
- 公報発行日
- 2019年02月22日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】エコール・ポリテクニーク・フェデラル・ドゥ・ローザンヌ (ウ・ペ・エフ・エル)
- 【請求人代理人】結田 純次
- 【請求人代理人】竹林 則幸
- 分類
- P18 .121-WZF(G01N) / P18 .536-WZF(G01N) / P18 .537-WZF(G01N)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2014-535222「ナノスケール運動検出器(MotionDetector)」拒絶査定不服審判事件〔平成25年 4月18日国際公開、WO2013/054311、平成26年10月27日国内公表、特表2014-528591〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、2012年(平成24年)10月12日(優先権主張 2011年10月14日 WIPO国際事務局)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし17に係る発明は、平成29年2月28日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし17に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、平成29年11月30日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2017-002884