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特許拒絶査定不服審判

2017-002765

甘味を提供若しくは調整するための組成物および方法ならびにそれらのスクリーニング方法

審判番号
2017-002765
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2013-552003外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2017年02月27日
審決日
2019年01月29日
公報発行日
2019年03月29日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
審判長/審判官
分類
P18 .536-WYF(C12Q) / P18 .537-WYF(C12Q)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2013-552003「甘味を提供若しくは調整するための組成物および方法ならびにそれらのスクリーニング方法」拒絶査定不服審判事件〔平成24年 8月 2日国際公開、WO2012/102900、平成26年 3月17日国内公表、特表2014-506460、請求項の数(5)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成24年 1月17日(パリ条約による優先権主張 2011年 1月25日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし5に係る発明は、平成30年10月22日に提出された手続補正書の特許請求の範囲の請求項1ないし5に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2017-002765

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