審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2017-001546

簡易メンブレンアッセイ法及びキット

審判番号
2017-001546
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2015-041608外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2017年02月02日
審決日
2018年08月27日
公報発行日
2018年10月26日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .121-WYF(G01N)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2015- 41608「簡易メンブレンアッセイ法及びキット」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 6月18日出願公開、特開2015-111152、請求項の数(6)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成14年6月27日に出願した特願2002―187781号の一部を、平成18年3月31日に新たな特許出願とした特願2006―099040号の一部を、平成20年8月22日に新たな特許出願とした特願2008―214432号の一部を、平成24年9月7日に新たな特許出願とした特願2012―196836号の一部を、更に平成27年3月3日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1ないし6に係る発明は、平成30年7月2日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2017-001546

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ当事者の審決5件(デンカ生研株式会社)
  • 2019-006797拒絶査定不服審判 / 2020-06-01 / 原査定取消(特許/登録すべき)免疫分析方法及び試薬
    同じ当事者: デンカ生研株式会社
  • 2017-000788拒絶査定不服審判 / 2018-08-27 / 原査定取消(特許/登録すべき)簡易メンブレンアッセイ法及びキット
    同じ当事者: デンカ生研株式会社
  • 2016-019088拒絶査定不服審判 / 2018-01-22 / 請求不成立高密度リポ蛋白(HDL)中のコレステロールの定量方法
    同じ当事者: デンカ生研株式会社
  • 2019-700289異議申立 / 2019-12-05 / 維持簡易メンブレンアッセイ法及びキット
    同じ当事者: デンカ生研株式会社
  • 2016-700845異議申立 / 2017-06-27 / 訂正認容気泡吸着抑制方法
    同じ当事者: デンカ生研株式会社
同じ論点・分野の審決(審決分類)926件(121・G01N)
  • 2024-020005拒絶査定不服審判 / 2026-08-25 / 原査定取消(特許/登録すべき)形質細胞関連疾患のためのアッセイ
    共通の審決分類: 121・G01N
  • 2025-015437拒絶査定不服審判 / 2026-08-25 / 原査定取消(特許/登録すべき)薬品管理方法およびホルダ
    共通の審決分類: 121・G01N
  • 2025-005220拒絶査定不服審判 / 2026-08-17 / 原査定取消(特許/登録すべき)測定を実行するための最適化されたパラメータセットを特定するための方法および装置
    共通の審決分類: 121・G01N
  • 2025-009599拒絶査定不服審判 / 2026-08-10 / 原査定取消(特許/登録すべき)自動分析装置、および自動分析装置の運転方法
    共通の審決分類: 121・G01N
  • 2025-009154拒絶査定不服審判 / 2026-08-10 / 原査定取消(特許/登録すべき)インピーダンス信号処理を用いた医療用分析装置
    共通の審決分類: 121・G01N

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存