特許拒絶査定不服審判
2017-000571
異常診断装置、異常診断方法及び異常診断プログラム
- 審判番号
- 2017-000571
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-195901外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2017年01月16日
- 審決日
- 2018年05月10日
- 公報発行日
- 2018年06月29日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 分類
- P18 .536-WYF(G05B)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2015-195901「異常診断装置,異常診断方法及び異常診断プログラム」拒絶査定不服審判事件〔平成27年12月24日出願公開,特開2015-232914,請求項の数(4)〕について,次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は,特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は,平成23年8月18日に出願した特願2011-178807号の一部を平成27年10月1日に新たな特許出願としたものであって,その請求項1ないし4に係る発明は,平成29年1月16日に手続補正された特許請求の範囲の請求項1ないし4に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして,本願については,原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また,他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって,結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2017-000571