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特許拒絶査定不服審判

2017-000091

単一細胞内の生体分子の同時検出

審判番号
2017-000091
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2013-541336外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2017年01月05日
審決日
2018年09月18日
公報発行日
2019年03月29日
結論
請求不成立
審判長/審判官
分類
P18 .121-WZF(C12Q) / P18 .537-WZF(C12Q)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2013-541336「単一細胞内の生体分子の同時検出」拒絶査定不服審判事件〔平成24年6月7日国際公開、WO2012/072705、平成25年12月26日国内公表、特表2013-545472〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

【理 由】 本願は、平成23年11月30日(パリ条約による優先権主張 2010年12月1日 (US)アメリカ合衆国、2010年12月1日 (EP)欧州特許庁)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし12に係る発明は、平成29年1月5日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1ないし12に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 これに対して、平成30年4月23日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

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2017-000091

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