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特許拒絶査定不服審判

2016-018507

活性成分としてアポモルヒネを含む、新たな治療的組成物。

審判番号
2016-018507
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2014-519451外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2016年12月08日
審決日
2018年05月08日
公報発行日
2018年06月29日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
審判長/審判官
分類
P18 .113-WYF(A61K) / P18 .121-WYF(A61K) / P18 .14 -WYF(A61K) / P18 .537-WYF(A61K)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2014-519451「活性成分としてアポモルヒネを含む、新たな治療的組成物。」拒絶査定不服審判事件〔平成25年 1月17日国際公開、WO2013/007381、平成26年 7月28日国内公表、特表2014-518285、請求項の数(15)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、2012年7月11日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2011年7月11日(EP)欧州特許庁)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~15に係る発明は、平成30年3月27日付けの手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~15に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討しても、その理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2016-018507

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