特許拒絶査定不服審判
2016-018494
L-オルニチンフェニル酢酸塩を用いる門脈圧亢進の治療及び肝機能の修復
- 審判番号
- 2016-018494
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-098205
- 請求日
- 2016年12月08日
- 審決日
- 2017年10月30日
- 公報発行日
- 2017年12月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ユーシーエル ビジネス ピーエルシー
- 【請求人代理人】小林 浩
- 【請求人代理人】大森 規雄
- 【請求人代理人】杉山 共永
- 【請求人代理人】鈴木 康仁
- 【請求人】オセラ セラピューティクス, インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】小林 浩
- 【請求人代理人】大森 規雄
- 【請求人代理人】杉山 共永
- 【請求人代理人】鈴木 康仁
- 審判長/審判官
- 審判長 蔵野 雅昭
- 審判官 前田 佳与子
- 審判官 山本 吾一
- 分類
- P18 .113-WYF(A61K) / P18 .121-WYF(A61K) / P18 .537-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2015- 98205「L-オルニチンフェニル酢酸塩を用いる門脈圧亢進の治療及び肝機能の修復」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 9月10日出願公開、特開2015-163635、請求項の数(12)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2010年6月8日(パリ条約による優先権主張 2009年6月8日、2010年1月19日、2009年9月9日、いずれも(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2012-515079号の一部を平成27年5月13日に新たな出願としたものであって、その請求項1~12に係る発明は、平成29年9月25日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~12に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審から通知した拒絶理由を検討しても、その理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2016-018494