特許拒絶査定不服審判
2016-018355
製品ディスペンサー及び方法
- 審判番号
- 2016-018355
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-098540外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2016年12月06日
- 審決日
- 2019年04月16日
- 公報発行日
- 2019年05月31日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ザ コカ・コーラ カンパニー
- 【請求人代理人】稲葉 良幸
- 【請求人代理人】大貫 敏史
- 【請求人代理人】江口 昭彦
- 【請求人代理人】内藤 和彦
- 分類
- P18 .113-WYF(B67D) / P18 .121-WYF(B67D) / P18 .537-WYF(B67D)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2014-98540号「製品ディスペンサー及び方法」拒絶査定不服審判事件〔平成26年10月16日出願公開、特開2014-196144号、請求項の数(12)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2008年9月4日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2007年9月6日、米国)を国際出願日とする特願2010-524147号の一部を2014年5月12日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~12に係る発明は、特許請求の範囲の請求項1~12に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、当審の拒絶理由、及び、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2016-018355