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特許拒絶査定不服審判

2016-018139

中枢神経系のα-L-イデュロニダーゼ活性を増加させるための方法および組成物

審判番号
2016-018139
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2014-156837外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2016年12月02日
審決日
2018年08月21日
公報発行日
2018年10月26日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .113-WYF(A61K) / P18 .121-WYF(A61K) / P18 .14 -WYF(A61K) / P18 .537-WYF(A61K) / P18 .536-WYF(A61K)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2014-156837「中枢神経系のα-L-イデュロニダーゼ活性を増加させるための方法および組成物」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 1月15日出願公開、特開2015-  7066、請求項の数(20)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成20年 7月25日(パリ条約による優先権主張 2007年 7月27日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2010-520090号の一部を、平成26年 7月31日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~20に係る発明は、平成30年 6月 8日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~20に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審における拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2016-018139

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