特許拒絶査定不服審判
2016-017445
誘導加熱アセンブリ用の多層回路基板、及びこれを備える誘導加熱アセンブリ
- 審判番号
- 2016-017445
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-057650
- 請求日
- 2016年11月22日
- 審決日
- 2018年01月22日
- 公報発行日
- 2018年03月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】白光株式会社
- 【請求人代理人】小谷 悦司
- 【請求人代理人】小谷 昌崇
- 【請求人代理人】玉串 幸久
- 審判長/審判官
- 審判長 平田 信勝
- 審判官 中村 達之
- 審判官 小関 峰夫
- 分類
- P18 .121-WYF(H05K) / P18 .536-WYF(H05K) / P18 .537-WYF(H05K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2015- 57650「誘導加熱アセンブリ用の多層回路基板、及びこれを備える誘導加熱アセンブリ」拒絶査定不服審判事件〔平成27年10月22日出願公開、特開2015-185848、請求項の数(11)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成27年3月20日(パリ条約による優先権主張 2014年 3月24日 アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1ないし11に係る発明は、特許請求の範囲の請求項1ないし11に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審が平成29年10月23日付けで通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2016-017445