特許拒絶査定不服審判
2016-016534
免疫源性ペプチドの標的特異的同定方法
- 審判番号
- 2016-016534
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-136512外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2016年11月04日
- 審決日
- 2018年06月06日
- 公報発行日
- 2018年12月28日
- 結論
- 請求不成立
- 分類
- P18 .113-WZF(C07K) / P18 .121-WZF(C07K) / P18 .536-WZF(C07K) / P18 .537-WZF(C07K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2014-136512「免疫源性ペプチドの標的特異的同定方法」拒絶査定不服審判事件〔平成26年10月16日出願公開、特開2014-196341〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、平成18年9月8日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2005年9月8日 米国)を国際出願日とする特願2008-530244号の一部を新たな特許出願としたものの一部を平成26年7月2日に更に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~8に係る発明は、平成28年11月4日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~8に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、平成29年12月19日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2016-016534