特許拒絶査定不服審判
2016-016200
成形品取出機
- 審判番号
- 2016-016200
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-176509
- 請求日
- 2016年10月31日
- 審決日
- 2017年11月13日
- 公報発行日
- 2017年12月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】株式会社ユーシン精機
- 【請求人代理人】西浦 ▲嗣▼晴
- 審判長/審判官
- 審判長 大島 祥吾
- 審判官 小柳 健悟
- 審判官 加藤 友也
- 分類
- P18 .537-WYF(B29C) / P18 .121-WYF(B29C)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
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特願2015-176509「成形品取出機」拒絶査定不服審判事件〔平成27年12月10日出願公開、特開2015-221581、請求項の数(6)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成23年6月30日に出願した特願2011-146116号の一部を平成27年9月8日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1ないし6に係る発明は、平成29年10月13日付けの手続補正で補正された特許請求の範囲の請求項1ないし6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審が通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2016-016200