特許拒絶査定不服審判
2016-015032
腎損傷および腎不全の診断および予後のための方法および組成物
- 審判番号
- 2016-015032
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-023208外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2016年10月06日
- 審決日
- 2017年10月10日
- 公報発行日
- 2017年11月24日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】アスチュート メディカル,インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】高岡 亮一
- 分類
- P18 .14 -WYF(G01N) / P18 .537-WYF(G01N) / P18 .536-WYF(G01N)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2014- 23208「腎損傷および腎不全の診断および予後のための方法および組成物」拒絶査定不服審判事件〔平成26年 7月31日出願公開、特開2014-139569、請求項の数(2)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成26年 2月10日(遡及出願平成21年10月21日パリ条約による優先権主張 2008年10月21日 (US)アメリカ合衆国 2008年10月21日 (US)アメリカ合衆国 2008年10月21日 (US)アメリカ合衆国 2008年11月10日 (US)アメリカ合衆国 2008年11月10日 (US)アメリカ合衆国 2008年11月10日 (US)アメリカ合衆国 2008年11月10日 (US)アメリカ合衆国 2008年10月21日 (US)アメリカ合衆国 2008年11月10日 (US)アメリカ合衆国 2008年11月10日 (US)アメリカ合衆国 2008年11月14日 (US)アメリカ合衆国 2008年11月14日 (US)アメリカ合衆国 2008年11月10日 (US)アメリカ合衆国 2008年11月15日 (US)アメリカ合衆国 2008年11月14日 (US)アメリカ合衆国 2008年11月22日 (US)アメリカ合衆国 2008年11月22日 (US)アメリカ合衆国 2008年11月22日 (US)アメリカ合衆国 2008年11月22日 (US)アメリカ合衆国 2008年11月22日 (US)アメリカ合衆国 2008年11月15日 (US)アメリカ合衆国 2008年11月15日 (US)アメリカ合衆国 2008年11月22日 (US)アメリカ合衆国 2008年11月15日 (US)アメリカ合衆国 2008年11月15日 (US)アメリカ合衆国 2008年10月21日 (US)アメリカ合衆国 2008年11月15日 (US)アメリカ合衆国 2008年11月22日 (US)アメリカ合衆国 2008年11月22日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1及び2に係る発明は、平成29年8月4日になされた手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1及び2に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2016-015032