審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2016-014859

核酸ハイブリダイゼーション用溶液

審判番号
2016-014859
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2012-158587
請求日
2016年10月04日
審決日
2017年08月08日
公報発行日
2017年09月29日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】日本ハム株式会社
  • 【請求人代理人】鎌田 直也
  • 【請求人代理人】鎌田 文二
  • 【請求人代理人】中谷 弥一郎
審判長/審判官
  • 審判長 大宅 郁治
  • 審判官 長井 啓子
  • 審判官 松田 芳子
分類
P18 .121-WYF(C12Q)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2012-158587「核酸ハイブリダイゼーション用溶液」拒絶査定不服審判事件〔平成26年 2月 3日出願公開、特開2014- 18127、請求項の数(6)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成24年 7月17日の出願であって、その請求項1~6に係る発明は、平成28年10月4日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2016-014859

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ当事者の審決10件(日本ハム株式会社)
  • 2024-002589拒絶査定不服審判 / 2026-02-16 / 原査定取消(特許/登録すべき)イミダゾールジペプチドを含む剤
    同じ当事者: 日本ハム株式会社
  • 2023-015867拒絶査定不服審判 / 2025-03-13 / 原査定取消(特許/登録すべき)
    同じ当事者: 日本ハム株式会社
  • 2022-011164拒絶査定不服審判 / 2023-09-25 / 原査定取消(特許/登録すべき)非加熱食肉製品およびその製造方法
    同じ当事者: 日本ハム株式会社
  • 2019-001874拒絶査定不服審判 / 2019-06-10 / 原査定取消(特許/登録すべき)イミダゾールジペプチドを含有する、グリア細胞における神経栄養因子等の遺伝子の発現…
    同じ当事者: 日本ハム株式会社
  • 2019-000581拒絶査定不服審判 / 2019-03-07 / 原査定取消(特許/登録すべき)イミダゾールジペプチドを含有するエクソソーム調節剤、およびエクソソームを含有する…
    同じ当事者: 日本ハム株式会社
検索でもっと見る →
同じ論点・分野の審決(審決分類)352件(121・C12Q)
  • 2024-009640拒絶査定不服審判 / 2026-08-25 / 原査定取消(特許/登録すべき)起源組織を割り当てるための無細胞核酸サンプルのヒドロキシメチル化分析および関連す…
    共通の審決分類: 121・C12Q
  • 2024-007687拒絶査定不服審判 / 2026-08-19 / 原査定取消(特許/登録すべき)ゲノム変化を評価するための組成物および方法
    共通の審決分類: 121・C12Q
  • 2024-007639拒絶査定不服審判 / 2026-07-22 / 原査定取消(特許/登録すべき)微生物の自動化された選択およびMALDIを使用した同定
    共通の審決分類: 121・C12Q
  • 2024-003909拒絶査定不服審判 / 2026-07-21 / 原査定取消(特許/登録すべき)培養状態の推定方法、情報処理装置及びプログラム
    共通の審決分類: 121・C12Q
  • 2024-010259拒絶査定不服審判 / 2026-07-14 / 原査定取消(特許/登録すべき)エキソソーム結合型核酸の配列決定および分析
    共通の審決分類: 121・C12Q

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存