特許拒絶査定不服審判
2016-014851
PCR反応をリアルタイムで監視するための光検出システム
- 審判番号
- 2016-014851
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-204171外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2016年10月04日
- 審決日
- 2018年01月22日
- 公報発行日
- 2018年03月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ビオカルティ ナームローゼ フェノーツハップ
- 【請求人代理人】アインゼル・フェリックス=ラインハルト
- 【請求人代理人】前川 純一
- 【請求人代理人】二宮 浩康
- 【請求人代理人】上島 類
- 分類
- P18 .121-WYF(C12Q) / P18 .537-WYF(C12Q)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2014-204171「PCR反応をリアルタイムで監視するための光検出システム」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 1月15日出願公開、特開2015- 6203、請求項の数(1)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成26年10月 2日(遡及出願平成22年 4月 9日パリ条約による優先権主張 2009年 4月15日 (EP)欧州特許庁)の出願であって、その請求項1に係る発明は、平成29年12月11日付けの手続補正書の特許請求の範囲の請求項1に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由、および当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2016-014851