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特許拒絶査定不服審判

2016-012243

多価髄膜炎菌誘導体化多糖-タンパク質複合体およびワクチン

審判番号
2016-012243
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2014-138526外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2016年08月12日
審決日
2018年01月23日
公報発行日
2018年07月27日
結論
請求不成立
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .113-WZF(A61K) / P18 .121-WZF(A61K) / P18 .14 -WZF(A61K)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2014-138526「多価髄膜炎菌誘導体化多糖-タンパク質複合体およびワクチン」拒絶査定不服審判事件〔平成26年10月 9日出願公開、特開2014-193929〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

【理 由】 本願は、平成16年5月7日(パリ条約による優先権主張 2003年5月7日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2006-529366号の一部を平成22年12月1日に新たな特許出願とした特願2010-268151号について、さらにその一部を平成26年7月4日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~6に係る発明は、平成28年8月12日付けの手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 これに対して、平成29年5月31日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2016-012243

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