特許拒絶査定不服審判
2016-011929
NK細胞増強化合物を使用する治療抗体の有効性を増大させる方法および組成物
- 審判番号
- 2016-011929
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-181655外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2016年08月08日
- 審決日
- 2018年01月23日
- 公報発行日
- 2018年03月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】イナート・ファルマ・ソシエテ・アノニム
- 【請求人代理人】田中 光雄
- 【請求人代理人】山崎 宏
- 【請求人代理人】冨田 憲史
- 【請求人】ウニヴェルシタ・デッリ・ストゥーディ・ディ・ペルージャ
- 【請求人代理人】田中 光雄
- 【請求人代理人】山崎 宏
- 【請求人代理人】冨田 憲史
- 分類
- P18 .537-WYF(A61K) / P18 .536-WYF(A61K) / P18 .113-WYF(A61K) / P18 .121-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2014-181655「NK細胞増強化合物を使用する治療抗体の有効性を増大させる方法および組成物」拒絶査定不服審判事件〔平成26年12月25日出願公開、特開2014-240426、請求項の数(32)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成16年 7月23日(パリ条約による優先権主張 2003年 7月24日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2006-520938号の一部を新たな特許出願とした特願2011-201631号の一部を、さらに新たな特許出願として平成26年 9月 5日に出願されたものであって、その請求項1~32に係る発明は、平成29年9月29日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~32に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審における拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2016-011929