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特許拒絶査定不服審判

2016-011451

アミノ酸誘導体の新規な調製方法

審判番号
2016-011451
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2015-023801外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2016年07月29日
審決日
2017年11月22日
公報発行日
2018年01月26日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
審判長/審判官
分類
P18 .121-WYF(C07C) / P18 .537-WYF(C07C) / P18 .4 -WYF(C07C)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2015- 23801「アミノ酸誘導体の新規な調製方法」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 5月14日出願公開、特開2015- 91886、請求項の数(13)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、2009年11月6日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理 2008年11月7日(EP)欧州特許庁)を国際出願日とする特願2011-533631号の一部を平成27年2月10日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~13に係る発明は、平成29年10月27日付けの手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~13に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2016-011451

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