特許拒絶査定不服審判
2016-010164
ヘパラナーゼ阻害剤による美白方法及び美白効果を有する物質の評価方法
- 審判番号
- 2016-010164
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-192981外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2016年07月05日
- 審決日
- 2018年03月12日
- 公報発行日
- 2018年04月27日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 分類
- P18 .113-WYF(A61K) / P18 .121-WYF(A61K) / P18 .536-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2014-192981「ヘパラナーゼ阻害剤による美白方法及び美白効果を有する物質の評価方法」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 2月12日出願公開、特開2015- 28051、請求項の数(4)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成21年9月15日を出願日とする特願2009-213095号の一部を平成26年 9月22日に新たな出願としたものであって、その請求項1~4に係る発明は、平成29年11月13日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~4に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審における拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2016-010164