特許拒絶査定不服審判
2016-009889
神経障害に関連する神経毒性アミノ酸を検出するためのイムノアッセイ
- 審判番号
- 2016-009889
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-118624外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2016年07月01日
- 審決日
- 2018年01月24日
- 公報発行日
- 2018年03月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 分類
- P18 .121-WYF(C07K) / P18 .5 -WYF(C07K) / P18 .536-WYF(C07K) / P18 .537-WYF(C07K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2014-118624「神経障害に関連する神経毒性アミノ酸を検出するためのイムノアッセイ」拒絶査定不服審判事件〔平成26年 9月 4日出願公開、特開2014-159489、請求項の数(15)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成26年6月9日(遡及出願平成21年7月2日パリ条約による優先権主張 2008年7月9日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1~15に係る発明は、平成29年12月11日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~15に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2016-009889