特許拒絶査定不服審判
2016-009603
荷電平衡のための格子間カチオンを有する窒化物蛍光体
- 審判番号
- 2016-009603
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-550545外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2016年06月28日
- 審決日
- 2018年07月18日
- 公報発行日
- 2019年01月25日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】インテマティックス・コーポレーション
- 【請求人代理人】杉村 憲司
- 分類
- P18 .536-WZF(C09K) / P18 .537-WZF(C09K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2014-550545「荷電平衡のための格子間カチオンを有する窒化物蛍光体」拒絶査定不服審判事件〔平成25年 7月 4日国際公開、WO2013/102222、平成27年 3月 2日国内公表、特表2015-506396〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、2012年(平成24年)12月31日(パリ条約による優先権主張 2011年12月30日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、「荷電平衡のための格子間カチオンを有する窒化物蛍光体」に関するものと認める。
これに対して、平成30年 1月18日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2016-009603